稚アユ放流が済みました。今後の成魚アユ放流計画(予定)は次の通りです。なお、産地の状況や河川状況により変更される場合もあります。
放流後は元気に秋川に泳ぎだしていきました。大きく育って沢山の子孫を残してほしいという気持ちと、多く育って遊漁者を喜ばしてほしい気持ちとが交差して・・・
とにかく大きく育った姿を見せてほしいという気持ちです。
この後の放流時の画像はデジカメから拒否されてしまいました。
7.全体が見えなかったので取り直し。スマートでいかにも大きくなりそうな姿です。6月中にスマートな小さなアユがかかったら江戸前アユと思ってください。
6.放流直前の江戸前アユ
4.エサをもらえる人を知っているのか?主担当の人がすくうとご覧の通り、多くの江戸前アユが網に入ります。
5.調布堰からもこのトラックで着ました。同じトラックに乗って、秋川に放流されます。
3.丁寧に扱われ移動です。
2.今まで育成された場所から移される前の江戸前アユ。第2の故郷はここ小庄蓄養池となりました。
1.小庄蓄養池で江戸前アユの出荷開始。まずは水量を落として稚アユを捕獲です。
今年度から開始された東京都内水面漁業連合会の事業である江戸前アユ中間育成が4月下旬から開始され、多摩川漁協と奥多摩漁協で計約1万尾、秋川漁協で約1万尾の合計2万尾がそれぞれの管轄河川に放流しました。秋川漁協における放流場所と尾数は次の通りです。
秋川漁協での江戸前アユ放流数
乙津堰 1,000尾
西秋川橋上 1,000尾
小庄堰 2,000尾
山田堰 2,000尾
下代継用水堰 2,000尾
高月堰 2,000尾 6ヶ所 合計10,000尾
当初計画では、5万尾を中間育成の予定でしたが、江戸前アユ捕獲状況により半減して2万尾の中間育成となりました。
何年かかるか判りませんが、秋川・多摩川のアユがすべて江戸前アユで補えるようにするため、環境整備にご協力ください。
5月15日及びその一週間後
水量が非常に少ない状況で、アユは群れています。垢を剥ぐ姿は午前9:00ごろから確認できます。午前中は、大きな群れで行動していて午後になると大きな群れがバラけ小さな群れで行動することが確認できました。
このままの状態で解禁を迎えると、場所がほんの数メートル離れただけで釣果に大きな差が出てしまいます。このようなことが判りましたら出来るだけ譲りあって頂ければと願うのみです。また、伊奈地区内でも今回数百メートルに間でアユが確認できていないところがありました。(実際は居るのかも知れませんが、目視できませんしハミアトも確認できませんでした)解禁前に一度場所選定のため川を見ることをお勧めします。
今後、成魚放流が予定されていますのでその放流によって、大きく変わることを期待したいです。
15.網代橋上流の右側のチャラ瀬でもアユが確認できました。
14.網代橋上流です。休日はご覧のようにバーベキューや川遊びの人数が多いところです。
13.ホームページでおなじみのせせらぎ前の竹やぶ付近でも群れが確認できました。ここは水中に入り確認しなければ、わかり難い所です。
12.11の新秋川橋付近を撮影後横を見たらアユの群れ確認(枠内)
11.新秋川橋付近
10.大門下下流50メートル。通称飛び石の流れ込み。ここでも群れが確認できますか。この付近のアユは午前中1つの群れでこの場所の下流に居ます。午後になると群れが複数に分かれて垢を剥ぐ姿が良く見えます。
9.8大門下付近下流部でもアユ群れが確認できました。(枠内 色で確認できます)
8.大門下付近です。この左岸でも群れが確認できました。水量が多くなればアユも散り、多くの人が喜べるはずですがこのままですと・・・・
7.6のアップです。確認できますか。解禁当日もこのように群れている可能性が大です。群れに当たれば大釣が出来ますが、群れが来なければ悲惨になるのでは・・・心配です。
6.4の場所から10数メートル下流です。枠内はすべてアユの群れです。
5.4の五日市橋下流約100メートル付近をアップしました。中央付近の黒っぽい影はすべてアユです。
4.五日市橋下流約100メートル付近です。この少し上流(通称亀の甲下)でも群れが確認できましたが、この付近が一番アユが多く見える(確認できる)ところです。(見える場所であり、一番多く居るところとは限りません。)
3.鯉の隣をアユの群れが
画像からは確認できませんね
2.五日市橋下流れ込み
昨年秋には一時的にいなくなった鯉もまた見え始めました。ほとんど50cm以上です。10尾以上確認できるところも。
記念撮影に選ばれたるアユ
手を十分冷やし火傷させないよう注意して記念撮影
アユの顔を見ているとまだ幼稚園児に見えてくるのもまた不思議
元気に秋川の中に
放流です
ややアップ稚アユとは言え大きめ(冷水病から守るため)
秋川漁業協同組合 平成17年アユ解禁前特集
この特集には、稚アユ放流数、稚アユの姿、状況(5月15日)、江戸前アユ、成魚放流予定の内容が記載されています。
平成17年稚アユ放流 秋川全域に2、000キロ放流(平均9グラム弱で約225,000尾強)
放流日及び放流場所は次の通りです。成魚放流の状況はこちらから
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| 放流日 |
放流場所(地区) |
放流s |
放流魚種別 |
| 平成17年4月18日 |
檜 原
小 宮
戸 倉
伊 奈
多 西
計 |
54
47
49
100
50
300 |
宮城県中新田人工産稚魚 |
| 平成17年4月21日 |
山 田
西秋留
日の出
計 |
65
155
60
280 |
宮城県中新田人工産稚魚 |
| 平成17年4月24日 |
東秋留
加 住
計 |
185
125
310 |
宮城県中新田人工産稚魚 |
平成17年4月25日
@ |
福 生
熊 川
拝 島
計 |
90
100
130
320 |
宮城県中新田人工産稚魚 |
平成17年4月25日
A |
檜 原
小 宮
戸 倉
五日市
三ツ里
伊 奈
山 田
計 |
60
40
40
110
140
50
60
500 |
静岡産稚魚(海産) |
| 平成17年4月27日 |
五日市
三ツ里
福 生
計 |
100
100
90
290 |
宮城県中新田人工産稚魚 |
|
合計 |
2000s |
平均9グラム弱(225,000尾強) |
秋川中流域伊奈支部内の放流後の状況です。あくまで参考で場所により相違がありますので注意してください。
(調査時刻 13:00〜15:00 調査後 雷雨・雹(ひょう)がありましたが、変化はありませんでした。5月22日も同様)
| 放流予定日 |
放流場所(地区) |
放流数s |
放流魚種別 |
| 平成17年6月1日 |
檜 原
小 宮
戸 倉
五日市
三ツ里
伊 奈
計 |
68
82
55
55
65
75
400 |
宮城県中新田人工産アユ成魚 |
| 平成17年6月3日 |
山 田
西秋留
東秋留
加 住
福 生
熊 川
拝 島
計 |
62
28
43
62
90
50
65
400 |
宮城県中新田人工産アユ成魚 |
平成17年6月20日
@ |
檜 原
小 宮
戸 倉
五日市
三ツ里
伊 奈
計 |
68
81
56
105
115
75
500 |
琵琶湖産アユ成魚 |
平成17年6月20日
A |
山田
西秋留
東秋留
加住
福生
熊川
拝島
計 |
63
77
92
63
90
50
65
500 |
琵琶湖産アユ成魚 |
平成17年8月
から
9月上旬の間 |
五日市
三ツ里
西秋留
東秋留
計 |
50
50
50
50
200 |
宮城県中新田人工産アユ成魚 |
| |
合計 |
2,000s |
|