秋川漁業協同組合 鮎釣果情報(平成15年) 
東京の清流  秋川渓谷
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9月27日(土) 曇り晴れ
水温未観測
川の状況は良くなっています。鮎はまだいます。普段鮎が眠る場所付近で友釣・コロガシとも良いと考えられえます。産卵直前の鮎はどこで寝ているのでしょうか?
ある程度の水深があり、流れが緩やかで前後に瀬やチャラ瀬がある場所ではと思います。
9月23日(火) 曇り晴れ
AM8:30水温14.5℃
気温15度でほぼ気温と同じ水温となっています。濁りは早めに回復に向かっています。鮎の行方は・・・
★かなりの釣り人が入っていました。コロガシが主でありましたが、午後からは友釣も多かったようです。釣果情報は集まりませんでした。
9月22日(月) 曇り
水温未観測
約1メートル位水位が高くなり、泥濁りになりました。鮎友釣については、河川の状況しだいですが、多くの鮎は増水とともに下流に移動したのではないでしょうか(推測)。昼過ぎには濁りが取れ始め夕方には笹にごりとなっています。
9月21日(日)
水温未観測
水位が徐々に増えています。気温も昨日よりぐんと低くなり鮎の終期が感じられます。水位がどれだけ高くなるかで今後の鮎の状況が変わります。通常ですと10月中旬くらいまで鮎がみえるのですが。
9月20日(土)
水温未観測
台風の影響が出始め、雨となっています。今後の状況しだいですが、この台風で秋川の鮎も終わるかも知れません。
9月18日(木) 晴れ
AM7:00水温18.0℃
早朝の釣り人は、本当に少なくなりました。昨日もそうでしたが、鵜が我物顔で魚を捕食しています。まだまだ、鮎は沢山いるところがあります。意外と深場にいるようです。昼間、静かにしていると深場から出てきます。秋川ではトロ場である程度の深さと流れがある場所は少なく、渕が多いところです。また、水が綺麗過ぎて鮎も警戒していて友釣でも非常に釣りづらい状況になりました。
9月17日(水) 晴れ
AM7:00水温18.5℃
水量の変化は特にありません。早朝の釣り人は、見かけません。そのためか、鵜が飛来して、団体で鮎漁をしています。(アオサギ2羽、シラサギ(コサギあるいはダイサギ)4羽、鵜6羽 サギは上流の浅いところで待機し、鵜は下流から攻め、鮎やはやなどを追い込んで漁をしている様子)人影が見えると一斉に退散します。
9月16日(火) 晴れ
AM7:00水温18.0℃
水量は平水、濁りなし。一部夜間に雷雨がありましたが、影響はありませんでした。今朝の川は釣り人も少なく、静かです。早いところでは、そろそろ鮎も産卵に入ります。
釣果:コロガシ 朝夕 各1時間づつで合計11匹(20センチ〜25センチ)
9月15日(月) 晴れ
AM6:00水温18.5℃
コロガシの解禁になりました。また、組合員のみのサクリも解禁になりました。
★釣果:15匹〜40匹 16センチ〜27センチ 早朝よりかかりAM6:00で10匹以上の人も多数いました。友釣を行っている人は、本日は大変少なく、釣果も0〜5匹となっています。今後落ち着きを取り戻せば友釣もよくなります。かかる鮎はほとんど抱卵しており、今の鮎は絶品です。
9月14日(日) 晴れ
AM6:40水温19.5℃
友釣専用期間の最終日です。
★釣果:7〜22匹 18センチ〜25.5センチ 

★秋川漁協管轄 多摩川 永田橋上流 18センチ 1匹  23〜26センチ 9匹 午後4時間の釣果(情報提供 渓流の旅人(羽村)様)
9月13日(土) 晴れ
AM7:00水温20.0℃
本日も朝から気温が上昇し、残暑が厳しくなります。(夏が真っ盛り?)とはいえ、赤トンボの群れが川に下りてきました。竿に数匹がとまります。こうなると抱卵鮎が目立ってきます。野鮎をオトリにすると胸ビレ付近がオレンジ色(赤トンボの色)になることが多くなります。暑いですけど、秋を感じます。河川状況は昨日と変わりません。各地区オトリ販売店では、売り切り終了というところも出てきていますので釣行の際には、確認をお願いします。
9月12日(金) 晴れ
AM7:00水温20.0℃
昨夜、にわか雨があり、水量は高さで1センチほど増えましたが、濁りは一切ありません。この雨がなかったら水温はもっと高かったです。昼間はぬるま湯と思う位になりますので日中(13:00〜14:30)の釣りは、十分注意が必要です。(オトリも休ませてください。野鮎をオトリにしてもバテが非常に早いです。この時間は、木陰で一休みが一番。特に釣り人本人の熱中症を避けるためにも、休憩と水分を充分に確保してください)
★3〜30匹 18センチ〜24センチ 午後5:00から6匹の人もいました。残り少ない友釣期間ということで釣人も多く、数が出ないところもありましたが、平均的に釣れています。場所によっては、30匹という数が出ました。本来の秋川です。
9月11日(木) 薄く曇り
AM7:00水温20.0℃
友釣専用期間も本日含め4日となりました。各地域から良い情報が入っていて、これぞ本来の秋川といえますが、本当の終盤です。
★釣果:5〜18匹 日中の暑さには皆様バテたようです。充分な休養と水分確保をお願いします。
9月10日(水) 晴れ
AM7:00水温19.0℃
残暑による水温も上昇中。気温も上昇し、ベストコンディションとなっています。
★釣果:8〜24匹 16センチ〜23センチ 各地域からも良い情報が入ってきています。特に上流部(桧原地区)は、中山の滝から上流がよく、本宿付近と北秋川千足付近が良いとの情報が入ってきました。
9月9日(火) 晴れ
AM7:00水温18.0℃
昨夜の気温が高かったため、水温も朝から良い状況です。ハネも多く見られ、多くの場所で群れも確認できています。ミンミンゼミやアブラゼミが朝早くから元気に鳴いています。
★釣果:8〜15匹 16センチ〜24センチ
9月8日(月) 曇り
AM7:00水温17.5℃
本日は、下流から上流に向け1場所2時間程度のの予定で釣行してみました。
釣果:合計12匹 12センチから18センチ まだこんな小さな鮎がいるのかというチビ鮎もかかりました。時間帯にうまく会わなかったのか大きな鮎はかかりませんでした。各所で大きな鮎のハネや垢を剥いでいるのが確認でき、まだまだ多くの鮎がいることを実感しました。9月15日からコロガシやサクリが解禁になります。多くの鮎がかかると考えられます。
9月7日(日) 曇り
AM7:00水温17.5℃
朝から曇りでどんよりしています。
★釣果:5から14匹 18センチから24センチ 平均的に9時ごろからかかり始めています。泳がせが有効で引き釣では、掛が良くありません。元気な野鮎で確保して泳がせると釣果が上がります。
9月6日(土) 晴れ
AM7:00水温18.0℃
週末で天気よく、終盤の秋川ということで、各地域で朝からかなりの釣り人が入っていました。
★秋川流域の各地域では、秋祭りの時期です。9月の週末は各地で交通規制が行われますので、車でのお越しの際は、たて看板に注意してください。また、係員の指示にご協力ください。
9月5日(金) 晴れ
AM7:00水温18.0℃
昨夜は、涼しくなり、秋の到来を感じました。水温は安定しています。川の中も鮎がいる場所といない場所がはっきり判ります。(石の色です。)鮎のいるところでは、必ず掛かる時間があります。辛抱とアキラメの判断により釣果は大きく異なります。
9月4日(木) 曇り(朝のうち雨)
AM7:00水温19.5℃
朝から雨です。昨日、東京都内は雷雨(国会議事堂に落雷)で集中豪雨でしたが、郊外は、ほとんど降りませんでした。河川状況に特に変化はありません。
★釣果:0〜10匹 この頃、0が目立ってきました。同じ場所で釣っていても掛からないこともあります。ある程度のあきらめも必要です。
9月3日(水) 晴れ
AM7:00水温18.5℃
8月21日から友釣は可能となりましたが、2週間経過し本来の秋川になりました。透明度も高く渕の中の鮎もわかる状態です。今日も朝から気温・水温とも良好です。本格的な鮎釣シーズン到来(いまごろ!?)
★釣果:0〜12匹 20センチ前後 
9月2日(火) 曇り・晴れ
AM7:00水温18℃
水温が安定し、垢の状態も良くなりました。本日は朝早くから蝉が鳴いています。蝉はある一定の気温以上になると一斉に鳴き始めます。朝早くからの気温上昇により、水温も上がってよい状態となるのでは。
★釣果:6〜15匹 17センチ〜23センチ ねばり・根気とポイント移動(足で釣る)の組合せがよければ、ツ抜けは余裕です。
9月1日(月) 曇り
AM7:00水温18.0℃
昨日、雷雨がありましたが、川の状況には変化なく、友釣可能です。9月に入ったためか川がすごく静かです。夏休みの終わりを感じました。群れ鮎も徐々に移動しています。(小さなサイズは、チャラ瀬。大き目のサイズは、深場(渕の駆け上がり付近)で朝早くは確認できます。その鮎が何時掛かり始めるか、その時間帯にぶつかれば釣果も上がります。また、大きなナメ跡が確認できる場所も多数あるのですが、これまた、その鮎がいつ追い出すのか・・・ 
★釣果:0〜8匹  中流域(伊奈支部内) 場所により毎日平均的に掛かる場所とそうでない場所がはっきりしています。平均的に掛かる場所は総匹数で20匹前後です。複数人入るので平均匹数は少なくなります。そのような場所でも全く掛からない人もいます。何処に違いがあるのでしょうか。鮎がいるポイントの見方、どのくらい我慢できるか、オトリ、仕掛け、竿、総合して「ウデ」になるのでしょう。*本日は友釣で鱒がかかりました。春先の放流ますの残りか、上流のます釣場から逃げたものかどちらかです。渓流専門でも面白いのではと考えられます。
8月31日(日) 曇り
AM9:00水温18.0℃
夏休み最後ということで、バーベキューなどの川遊びが非常に多いです。川の状況は垢が付き、流芯付近でも大きな鮎が出ています。群れ鮎も多く、各所で確認できます。群れ鮎は18〜20センチ前後の群れと15センチ前後の鮎の群れに分かれているようです。群れ鮎が瀬の中に入るとその刺激か、良く掛かるようになります。
★釣果:5〜17匹  16センチ〜22センチ  中流域 網代橋上流で短時間で11匹の釣果(竿抜け状態)
8月30日(土) 晴れ
AM11:00水温19:0℃
垢の状況も日々良くなっています。本日は調査釣行しました。
釣果:15匹 17センチから24センチ 9:30〜13:00 7匹(せせらぎ下) 15:00〜16:30 8匹(北山釣具店下で竿抜け状態:北山釣具店は入漁証扱い) 
8月29日(金) 晴れ
AM7:00水温18.0℃
秋川全域友釣りに最適な状況となっています。今シーズンいままでは、本格的な釣が出来たのは数日でしたので、鮎は豊富にいます。高切れ、肉切れなどで取込めないトラブルが目立っています。一度トラブルが発生すると自信がなくなりその日の釣果は良くなくなります。秋川といっても25センチ級もでますので仕掛けには十分注意してください。
8月28日(木) 曇り
AM6:30水温18.0℃
川は最適の状況です。朝早くから鮎のハネが見られ、本日はかなりの釣果が見込めます。かかる鮎も平均20センチ前後となり、流芯付近でもかかるようになりました。また、鮎もまだまだ豊富にいます。(川底の色がかわるのが見た目で判るほどいる箇所もあります)
★釣果 平均10匹前後 平均20センチ前後 
8月27日(水) 雨 水温未観測 せっかく澄んで来たのに、またまた雨です。早朝の雨は強く、強めの濁りが入りました。午前中の友釣は、難しいです。AM7:00には小雨となっています。予報では、雨が止むようなので、午後には濁りが薄くなり、友釣可能と考えられます。
★釣果 5から12匹(中流域) 18センチから22センチ
8月26日(火) 曇り
AM7:00水温18.0℃
ほぼ平水に戻りましたが、新垢の付き具合が芳しくありません。しかし、鮎は釣れています。昨日も10匹前後の釣果がありました。場所により大釣の情報がそろそろ出そうです。9月15日からコロガシが解禁になります。残り20日ですが、9月いっぱいは友釣でも掛かります。
8月23日(土) 晴れ
AM7:00水温17.0℃
水は日々に減っていますが、まだ平水の3倍位はあります。増水後の水温が低かったため垢付の状態が芳しくありません。本日は朝早くから竿が入り始めました。みなさん待ちきれない状態のようです。本来ならあと3日ほどたったときが一番よいのではと考えられます。(経験と感による推測)
8月22日(金) 晴れ
AM6:30水温16.0℃
昨日の夕立には、どうなるのかと悩まされましたが、影響はほとんどありませんでした。
★釣果:平均4から5匹 16センチから20センチ 若干やせています。
8月21日(木) 晴れ
AM7:00水温16.0℃
10日ぶりに朝から晴れています。水温は低めではありますが、気温の上昇とともに水温も上昇すると思います。午後あたりからがよいかも知れません。本日は川の中の様子も調査し垢が付き始めたことを確認しました。オトリ鮎仕入れ元も準備完了。あとは、各オトリ屋さんの判断でオトリ鮎がおかれるでしょう。
8月20日(水) 曇り
AM7:00水温15.0℃
笹濁りです。水温も低い状況ですが場所により友釣可能です。川幅の広いところでは、残り垢狙いで釣果も上がると考えられます。なお、新垢ですが見た目ではわかりませんがつき始めています。なお、オトリ鮎ですが各オトリ屋さんの判断(釣果がでるか否か)で準備されますので、釣行に関しては、釣行先のオトリ屋さんに確認してからお出かけください。増水後の参考ポイントはこちらを参考にしてください。
★釣果:釣り人なし
8月19日(火) 小雨
AM7:00水温15.0℃
濁りも徐々に取れてきました。白っぽい笹濁り状態です。濁り及び天候不順により垢付きが遅いです。気の早い人は明日にでも竿を出し始めます。若干の残り垢狙い(地元の釣師有利)、新垢の付きやすい場所狙いとなります。また、鮎もこの時期抱卵準備で食欲旺盛のはずですし、二週間強本格的な釣が出来ていません。この状況を踏まえると・・・・
8月18日(月) 曇り 水温未観測 水量は徐々に減っているもの、濁りに変化がありません。後3日は必要と思います。川鵜も飛来はしていますが、この濁りで捕食できているのか?(濁りの中で潜っていました。)
8月17日(日) 曇り・小雨
水温未観測
徐々に水量は減少していますが、まだまだです。場所によっては、川の流れが変わっていました。支流の養沢川は、濁りが取れ数名の釣り人が入っていました。狙いは、上流の秋川国際ます釣場から逃げ出した虹鱒のようです。
8月16日(土) 雨 水温未観測 本日も雨です。秋川は増水し回復までには数日かかる見込みです。今後照りこみがあれば4・5日後に友釣が可能となります。
8月15日(金)
AM7:00水温未観測
昨日来の雨のため現在増水中です。先週末の台風なみの増水量に近づいています。本日の雨量しだいでそれ以上の増水の可能性があります。鮎友釣は暫くできません。回復までには約一週間程度は必要と考えられます。
8月14日(木)
AM7:00水温16.0℃
水温は依然として低い状態です。新垢も目では判断できませんが、石を触ると端にぬめりがあることが判る状態です。(新垢の付き始めと判断しました)場所により鮎友釣も行なえる状況です。なお、釣行時には行き先のオトリ屋さんに状況をお聞きしてください。ここ一週間釣が出来ておりません。オトリ鮎を置いてない場合もありますので必ず確認をお願いいたします。本日早朝時点の川の状態はこちらを参照してください。
8月13日(水) 曇り一時晴れ
AM7:00水温16.5℃
水温は低い状況です。2・3日の照りこみが欲しい状況です。
★釣果:秋川橋際 松本商店(042-596-1397)情報提供
  残り垢狙いで16センチ〜20センチ 4匹 濁りが多少あるため釣りづらいく午前1匹午後3匹
8月12日(火) 曇り・雨
水温未観測
白笹濁りの状態です。垢はほとんどありません。今年は金曜日があたり曜日です。このまま行けば金曜あたりから友釣可能か。
8月11日(月) 晴れ
水温未観測
まだ、30センチは高いです。濁りもあります。石も流され大きく入れ替わりました。新垢が付くまでは、友釣は不可です。
8月10日(日) 晴れ
水温未観測
減水してきましたが、まだまだです。
8月9日(土)
水温未観測
河川増水中(今シーズン一番の増水) 回復までには一週間程度必要です。
8月7日(木) 曇り
AM7:30水温17.5℃
早めの減水です。まだ、水量は多めで、笹濁りです。垢は多少流れたところもあります。本日、川の中を調査したところ各所にハミ後を確認しました。石の黒いところを時間をかけて丹念に狙ってください。なお、場所により状況が大きく異なることが予想されますので釣行時には、釣行場所近くのオトリ屋さんに状況を確認してください。
8月6日(水) 晴れ
水温未観測
昨日の雷雨のため増水しています。2・3日は釣になりません。今回の増水は短時間でした。減水も早いと思います。
8月5日(火) 晴れ
AM7:00水温19.5℃
水温は朝から高いです。午後2時頃はピークになります。そのころのオトリ鮎の扱いには注意が必要です。水温が高く、野鮎でもバテが早いです。
★釣果:中流域 2〜12匹 15センチ〜21センチ 夕方から雷雨
8月4日(月) 晴れ
AM7:30水温20.0℃
水温上昇の時間が早くなっています。また、本格的な夏になったため川遊びが多くなりました。釣師の状況判断も必要な時期です。かかる場所・時間が徐々に特定できるようになってきています。この時間に合致した時には思わぬ釣果が生れます。現地での情報入手は怠らないよう心がけましょう。
週末結果
下流部 高月堰〜東秋川橋の間で1〜10匹 最大24センチ
    東秋留橋付近 8月1日 17匹 平均5・6匹 最大24センチ
    網元前付近  平均5・6匹(休日は釣り人で混みました)
中流部 網代橋〜高尾橋間 20センチ前後を主体として平均12匹
      秋川橋〜小和田橋間 最高31匹 20センチ前後を主体で
           平均10匹前後日曜日は川遊びが多くて釣りづらい
上流部 戸倉・小宮・桧原地区
  梅雨明けとともにようやく掛かり始めました。大きさは16センチ前後主体で平均7・8匹の釣果になっています。今後暑くなるにつれ、上流域が好調になってきます。

垢の状態は下流部では一部垢腐れが発生していますので、水温が高いままですと今度の週末あたりは、釣が難しくなります。(上流は除く)
★釣果:中流域 3〜20匹 14センチ〜22センチ 
8月1日(金) 曇り(薄日)
AM8:00水温17.5℃
水温が上昇し始めています。前は、お昼くらいから掛かり始めていましたが、本日は、朝から掛かり始めています。昨日群れの確認された場所では、本日も群れていました。人影が判ると浅場から流れのある深場に移動するのが手にとるように判ります。この時期、このような場所で群れるのを見るのはここ十数年ありませんでした。天候・水温などの影響と考えられます。他の場所でも、同様なことが考えられます。よく川を見てください。
(ある場所とは、中流域せせらぎ前です。7月31日・8月1日ともにAM7:45に確認した内容です)
7月31日(木) 曇り
AM8:00水温17.0℃
川は水量も平常時に近くなって来て、澄んでいます。水温も徐々に上がってきております。期待大です。なお、鮎はかなり移動したと考えられます。ある場所では、瀬の中で群れているのが確認されました。畳3畳位で川底の色を変えるほどでした。
★釣果:7〜14(中流域 14センチ〜21.0センチ)
7月30日(水) 雨・曇り
AM8:00水温16.0℃
川は澄んできました。垢も徐々に付き始めています。今回の増水により渕の流れ込みや渕からの駆け上がり部分の石がかなり移動しております。また、瀬肩の小さな石も入れ替わった状況です。垢がついている石は、黒いです。本日も雨模様、増水するような雨でなければ・・・・。
7月29日(火) 曇り一時小雨
AM8:00水温15.7℃
ささ濁りで水温も低い状態です。鮎友釣の条件としてはあまり良くはありません。昼頃には水温も上昇しかかり始めます。今は、我慢のときか?一刻も早く天候・水温が安定してほしいです。
★釣果:4匹〜10匹(中流域 15センチ〜20.0センチ)
7月28日(月) 曇り
AM8:00水温15.5℃
水量は増水前に戻りましたが、ささ濁りの状態です。水温も低めです。垢の状態は、瀬脇など残っている場所があり、ハミ跡も確認しましたので、水温の上昇とともに掛かり始めるでしょう。(流芯部分の垢は飛んでいます)
★釣果:午後から釣れ始め5から6匹。気温・水温が上がれば釣果もあがります。(情報提供 秋川橋際・松本商店 042-596-1397)
7月27日(日) 曇り一時晴・雨
水温 未観測
減水はしたもの、濁りがあり、釣人はほとんどありません。
7月26日(土) 曇り一時晴・雨
水温 未観測
増水しています。2・3日は釣になりません。増水した川のようすは、こちらです
7月25日(金) 朝小雨後曇り
AM8:00水温16.0℃
昨日より5センチ位減水しましたが、やや多めの水量です。澄んでいるとはいえませんしささ濁りとも言えませんが濁りは気になりません。川の石は白くなっている部分と黒くなっている部分がはっきり判ります。見極めができれば釣果は大です。
★釣果:10匹〜18匹(中流せせらぎ前 16センチ〜21センチ)この場所は前回の増水前にもよく掛かりました。今度も同じで増水前に良く掛かりました。
7月24日(木) 曇り
AM8:00水温16.0℃
水量多めだが、濁りは気にならない程度(ささ濁りまでは行っていません)です。鮎も大きくなるために良い垢を探して食しています。解禁当所は意外と緩やかな瀬で掛かりましたが、この頃はある程度の流れがある場所で掛かるようになってきて、大きさとともに掛かる場所が変化しています。
★釣果:7〜12匹(中流域伊奈支部15センチ〜19センチ)
7月23日(水) 曇り・一時小雨
AM8:00水温16.5℃
水量は18日から変わらず平水よりやや多めです。濁りもありません。問題なく鮎釣はできます。数を釣れない方を見ていますと、ほとんど動かないで釣をしている人でした。動いての釣をお勧めします。
★23日の釣果:3〜12匹(中流域14センチ〜20.5センチ)あいにくの天候であり4,5時間の結果
★22日の釣果:0〜15匹(中流域14センチ〜19センチ)午後からの釣果がほとんどでした。
★21日の釣果:2〜7匹(中流域14センチ〜19.5センチ)午後強い雨
★20日の釣果:晴れ間があったため10:00頃より釣れ始め平均10匹前後となりました。多い人は27匹でした。(中流域:13センチ〜20センチ)
★19日の釣果:2〜17匹でした。(13センチ〜23センチ)
7月18日(金) 曇り
AM8:00水温16.5℃
水量については、申し分なく平水よりやや多めです。濁りなし。天候と水温で釣果が大きく異なる状況です。このようなときには、立ちこまずに端から丁寧に釣ってください。水温も浅いところほど早く上がります。(目安の水温は18℃です。)今日もおそらく10時頃から掛かりはじめます。
本日から週末の友釣情報を掲示しました。
7月17日(木) 曇り
AM8:00水温16.0℃
水位は昨日より若干多め  澄み具合も昨日と同様。さほどの雨ではなかったと思われるが水位が増していた。今朝はなぜか鮎のハネが数多く見られた。何かの兆候か。早く釣って欲しいとのハネているのか。それともマスやヤマメに群れが追われているのか。この時期は上流部や支流では、尺近いヤマメが上がります。残りマスなども本流にはかなりいて、それを専門に狙っている人もいます。
★釣果結果 5匹〜15匹(12センチ〜22センチ)
掛かり始めは10時頃からでした。
7月16日(水) 曇り
AM8:30水温16.5℃
水位は約10センチ高 薄いささ濁り(濁りとは言えないほど)
昨日は瀬脇の浅い部分の石が黒かったが、今朝はやや白っぽくなっていた。鮎も良い垢を求め徐々に流れの中に移動しているように感じます。
★釣果結果 3匹〜8匹(12センチ〜20.5センチ)
★★★釣果結果はあくまで平均的なものと見てください。地元の人はその倍以上釣っていることが良くあります。
7月15日(火) 曇り
AM8:00水温16.0℃
水位は約20センチ高 ささ濁り 流芯部分はわかりませんが瀬脇や増水しても流れの緩やかな場所には垢があることは確認しました。石の黒い部分を丁寧に釣ることが良いでしょう。水温が上がれば釣果も期待できるでしょう。(*:水位について ここに記載される水位は長年の経験による判断であり、実測ではありません。水温はその時間に実測しております。)
★釣果結果 2匹〜18匹(14センチ〜19センチ)流芯部分は不適
7月14日(月) 曇り一時晴れ間
水温 未観測
AM6:00現在、約30センチの増水で濁りあり。この時点では友釣は不可と判断しております。
PM5:30現在、強いささ濁りで減水せず。明日朝の状況次第ですが、後1日くらいは必要か。ただ、秋川は広くて浅い場所がありますのでそのようなところで思わぬ釣果が上がることがことがありますが、これは賭けになります。
垢の状況は出来たら明日朝見てみます。遅くとも午後にはここに載せます。
前日の釣果は、今日の出水を占ったのか(魚に占う→鮎)
7月13日(日) 曇り
AM9:00水温19.0℃
本日は取材釣り決行。釣り場及び時間に的中したのか、10時から13時までの3時間で15匹(16センチ〜19.5センチ)でした。(せせらぎ前)たまには鮎の顔をお見せしましょう。
7月12日(土) 曇り
AM10:30水温19.5℃
3人で25匹のグループもありましたが、2匹〜15匹で15センチから19センチ。2回目の成魚鮎が群れて見えています。
7月11日(金) 曇り
水温未観測
伊奈支部内釣り人5名、2匹〜8匹(13センチから20センチ)
7月10日(木) 曇り
水温未観測
成魚鮎放流(またまた、川の中は大騒動かあまり釣果がなかったとの情報も入っておりました)
7月9日(水) 曇り
AM8:00水温17.0℃
川の状態は非常に良いです。石もハミアトで真っ黒の状況。前日の釣果かから考えると好調の気配。7月3日に放流した鮎が掛かりだしています。さらに明日10日は成魚がまた放流されます。平日は広い場所を独り占めできる状況です。初心者にとっても安心して友釣ができます。各オトリ売り場では、必ず掛かる場所(毎日平均的に掛かる場所)を知っていますので、場所や釣り方を良く聞いてから入河してください。(これは何処の河川でも同じと思います)とは言っても掛からないときもありますし、大釣りするときもあります。
7月8日(火) 曇り時々雨
AM9:00水温17.0℃
昨日からの天気により水温が下がってきました。川は澄みきっています。
石も黒く見えてハミ後も数多く見えます。朝から雨のため釣り人はほとんど見えません。(伊奈支部)

★伊奈支部せせらぎ前の釣果
釣り人 2名 9〜12匹(16cm〜20センチ)
1名は初心者(初めての釣り)でしたが、10時〜4時の間で9匹、取込は本人でなく付き人が行なっていて、かなりのバラシがあったようです。
7月7日(月) 曇り時々雨
AM8:00水温18.0℃
取材のお休みでした。
7月6日(日) 雨のち曇り
AM8:00水温20.0℃
★五日市支部小庄畜養池前で「江戸開府400年記念・第39回秋川漁業協同組合本部鮎友釣競技大会」が行なわれました。
個人優勝は12匹で五日市支部の市倉勇
準優勝は11匹で多西支部の山本稔三位は10匹で桧原支部の野村正雄氏でした。個人の釣果としては、そんなに多くではありませんでしたが、45人の選手での総匹数は253匹でした。特定の範囲・3時間20分でこれだけの匹数です。一人で一日釣りをしたら大釣りか? なお、大会場所には、事前に大会を考慮し、より多くの鮎を放流してありますのでご安心ください。
7月5日(土) 晴れ
PM1:00水温22.5℃
★天気も良く水温が上がりました。成魚鮎放流で川の中は、大騒動なのか午前中は釣果は、あまり良くありませんでした。放流された鮎は、まだ群れているところが多く、瀬脇などやチャラ瀬で垢を食べています。体力造り中!?
★5日の午後4:00頃から17〜20センチを8匹、また1日で15匹との情報も入っておりました。(伊奈支部)
★前日4日25匹(五日市支部 小庄畜養池前)
7月4日(金) 曇りのち晴れ
AM7:00水温17.5℃
★7月4日(AM7:00)現在の河川状況
 昨晩の雨により15センチ高。やや白っぽいささ濁り。垢が飛ぶような水流ではありません。鮎釣は可能ですが、AM7:00の時には水中を葉っぱが流れていましたので午前中は、水が落ち着かないと考えられます。午後からは掛かるでしょう。 
 本日大きな雨がなければ明日7月5日は、水も澄んでいき川のコンディションは、抜群となります。釣る本人のコンディションを整えいざ秋川に出発!
★7月4日(PM5:00)
 10:00頃から澄み始めました。それと同時に友釣で掛かり始め、10時から14時までの4時間で8匹、16センチから19.5センチ。良い釣りが出来たと喜んで帰ったとのことです。(情報提供 せせらぎ) 
7月3日(木) 晴れのち曇りのち雨
★午前10:00より成魚鮎を放流しました。早ければこの週末にも掛かりだします。
7月2日(水) 曇り HP発信するか否か検討。3日の成魚鮎放流と同時に仮発信することに
このページは河川状況や釣果などを、随時更新していきます。また、秋川の釣りノウハウも掲載します。
なお、下記情報は、当日入手の正確な情報であり、数日後に何十匹釣ったとの情報がありましても
その情報は、ほとんど記載しません。特に地元の名人の内容は、なるべく控えさせていただいています。
◎濁りがあり、川の中に木の葉がたくさん流れているときには、砂も一緒に流れていることが多いです。このときには、鮎も身を潜めていることが多いので注意。(掛からないことが多い)
◎濁りの後は、石垢に泥がかぶり石が白っぽく見えます。ところが、鮎がいるところは、その泥がなくなり石が黒くなります。石の黒いところを釣ることが基本と考えられます。初心者の方にとっては、鮎がどのようなところにいるか、一番わかり安いと思います。このような状況の時には、川全体の流れや大きな石、何処の石が黒っぽいか観察してください。そして何処で鮎が掛かったかを覚えると、何処に行っても鮎が何処にいるか見極めることが出来ます。
見釣り
(その1)
 
秋川では、見釣りと言う言葉があります。見釣りとは、見えている群鮎を釣る方法です。一般的には友釣では、鮎の習性を利用し、鮎が「追う」ことで掛かります。見釣りは、擬似的に追っている状況を作り出す方法です。清流秋川ではこそのつり方です。また、見釣りを行う人は鮎の修正を十分理解していますので、他の河川に行っても釣果が多いのです。群れ鮎を単純に引っ掛けているわけではありません。

◎オトリ屋さんの情報入手
 友釣りは、情報入手で決まることが多々ある。正確な情報を如何に入手するか。情報はHPや電話でも入手できるが、最新情報は、やはり現地オトリやさんでその時の状況に合わせた生の情報入手が鍵を握る。経験や感でも良いが、正確な情報を聞き出そう。聞き出す手段は、まず「おはよう」の挨拶からです。

◎増水後のつり方
 前記したように石の黒いところを釣ることが基本です。ただ、石そのものが黒かったり、バーベキューで利用され墨で黒くなっている石もあるので注意。2つの流れが合流する部分は、増水すると合流部分がやや下流になり、平水時の合流部分に垢が残ることが多い。このようなところで大釣りすることもしばしばある。流れの合流部分とは、単に2つ瀬が1つになるだけではありません。普段1本の流れに見えるが、良く見ると川筋が複数あることが多いです。平水時も同様ですがその合流部分に鮎がいることが多いです。

◎針先について
 意外と釣り始めて、すぐにつれたり、休憩後につれるがその後はあまりかからないと言う経験はありませんでしょうか。原因の一つに針があります。釣り始めは、針が新しい、休憩後も針を交換し新しいこのようなときには、掛かりが良いのは当然のことです。秋川地元では、昔からチラシ(柳)の利用者が多く必ず針先の確認(指やつめに掛けて確認、あるいはおとり鮎の背に掛かるか確認)し、掛かりがよくない場合は砥石で研ぐまたは新品に交換し釣っていました。現在は、イカリ針も普及しましたが、針先の確認は怠っていません。イカリ針でも研いだり逆針を左右反対にしたり創意工夫し掛かりが良い状態を作っています。やはりこのような人が数多く釣ります。針は常に石づれしています。最低でも20分に一度は針先の確認が必要です。

◎動いてのつり
 一箇所での釣は数が限定されてしまいます。泳がせでのんびりも良いですが、ある程度は動いて、釣ったほうが釣果が上がります。どの程度が理想化は特にありませんが、上下最低でも200メートルくらいは行動範囲としたほうがよいと考えられます。1つのポイントといっても最低5から6メートルはあります。その範囲でおとりを動かすことは必須です。これはオトリのいる場所に鮎が来て掛かるのを待つのか、鮎がいる場所にオトリを誘導しかからせるかの違いでしょう。

◎鮎の掛かるポイントは、育ちで移動
 各河川で異なりますが、鮎の育ちでポイントが移動します。子供のころは、ある程度緩やかのところで、青年時期は流れの中に入り、抱卵直前はさらに激流へ、抱卵後は流れの穏やかな深場へと、各場所の良い垢探して移動することが考えられます。なお、これが全てではありません。大きさ、成熟度、水温、天候、闘争本能、オス・メス、出身地(海産・湖産・人工産)などで異なるとは思います。良い垢がある場所には、短時間で次の鮎が入ってきます。7月下旬は友釣の中盤戦です。鮎も青年時期を迎え、闘争心も一段と増えるのではないでしょうか。
◎掛かり針
 筆者は秋川では、シーズンを通して矢島7.5号で2本チラシ(柳)です。これでも結構釣果は上がります。昔は野鮎をオトリ販売するために、背掛かりで傷を最小限に抑えることが必要でした。逆針も固定で逆針含め3本の針を1本のハリスでまいています。針先が下を向いていれば、高確率で背掛かりです。背掛かりでなければ、針先を確認します。(針が切れない場合は、背掛りでないことが多い。)秋川以外の大きな川(水量が多い川)では、その時期・鮎の大きさで針の大きさを変えますが基本的には、チラシ(柳)です。小さな鮎は、身がやわらかいため大きめの針、大きな鮎は皮が硬いため小さめな針で掛かりを良くするなどと云われますが、実際は掛かった鮎をいかに取り込むかです。掛かりは良くても、バレが多くては問題外です。結果的には、自分にあった針を見つけることが最適です。失敗を繰り返し、相違工夫をして自己流の仕掛けを見つけてください。自分で利用する針に自信を持っていればそれなりの釣果が上がります。
秋川ノウハウ